ローマン曲面
- Yuki

- 7月5日
- 読了時間: 1分
射影平面を3次元空間に押し込んだときに現れる自己交差する曲面
「裏表の区別がない面を、3次元空間の中で無理やり見える形にしたもの」
外観:
3つの大きな曲面シェルが中央で重なり合い、どこが表でどこが裏か分からない文化ホール。
内観:
壁・天井・床が連続して反転し、回遊しているうちに外側と内側の感覚が入れ替わる空間。
断面:
複数の曲面が中央で交差し、ホール・ロビー・回廊が一体化したような構成
Topology / Projective Geometry / Self-Intersection Architecture

3方向から曲面の膜が押し込まれ、中央で交差している数学的な彫刻




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