ジョルダン曲線定理
- Yuki

- 7月27日
- 読了時間: 1分
平面上に交差しない閉じた線を描くと、平面は必ず「内側」と「外側」に分かれる
一本の連続した境界を置くことで、初めて「内部」と「外部」が生まれる

一本の交差しない閉曲線が建築全体を形成し、中央の中庭を「内側」、都市広場を「外側」として明確に分けています。正面入口は、その境界を横切る瞬間を象徴しています。
左側の黒い曲面内部が1,000席のホール、右側のガラス越しが閉曲線に囲まれた中庭です。
左側に1,000席の客席と舞台・フライタワー、右側に閉曲線で囲まれた中庭を配置しています。曲線状のホワイエとスロープが、両者を途切れず一周します。



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